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手っ取り早く体を温める超簡単な方法7選

 


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午前中はそうでもなかったのに午後から急に冷えてきた。

 

部屋にいるとまるで冷蔵庫のよう。

 

外にいると、風も強くなって冷気で体が痛寒い!

 

と言う時、すぐにでも体を温めたいってなりますよね。

でも、そばに暖房器具がないと絶望的…というわけでもないです。

 

今回は、楽園にいるように「あ〜快適」とまではいかないまでも、「あ、なんだか寒くなくなった」と思えるくらい、即効で体を温める方法をご紹介します。

 

 

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即効で体を温めるポイント

 

首周りを保護する

首は比較的露出の多い部分ですね。特に首に通っている動脈・けい動脈は、皮膚のすぐ下(表面に近いところ)を通っているので冷やされやすい所でもあります。

この部分の冷えを抑えるだけで、ずいぶんと違ってきます。

 

けい動脈のある両サイド、そしてうなじ部分をマフラーやスカーフ、ネックウォーマーで防寒しましょう。タオルでもいいですよ!

 

フードやボアの付いた上着を着て、その下に首との隙間ができないようなマフラー対策がおすすめです。

 

 

マスク等で口を覆う

マスクをしていると、顔から暖かくなってきたことありませんか?

口内の暖かい空気が逃げず、保湿効果もあるため暖かさが増すんです。

 

マスクがないときはハンカチやスカーフなども代わりになりますよ。

 

 

腰(背中)に使い捨てカイロを貼る

肩甲骨(けんこうこつ)から背骨、腰にかけては神経やツボが集中しています。

背面を暖めることで血流も良くなり、体がぽかぽかしてきます。

 

出先などで背中にカイロを貼りにくいという方は、腰に貼るだけでも効果は高いですよ。

 

 

軽い運動をする

筋肉は動かすと熱を発生させます。

ラジオ体操や軽いジョギングなどのちょっとした運動で、お金も道具も使わずに体がぽかぽかしてきます。

 

駅や待ち合わせ場所での待ち時間に寒いなと感じたら、つま先立ちを繰り返しましょう。何度も繰り返すうち、足元(ふくらはぎ辺り)からじんわり暖かくなってきますよ。

 

 

靴下の重ね履きで足を温める

冷やすと全身に寒さを感じやすい箇所のひとつが足。

足は末端部分で血流が悪くなりやすい部分でもあります。

薄い靴下では寒さ対策にはなりません。

 

ふかふかしたものがおすすめですが、さほど厚くなくても、ゆったりした靴下の重ね履きでも効果があります。

 

ただし、タイトなものやゴム部分のきついものは、血流を悪くし逆効果になるので注意が必要です。

 

 

体が暖まる飲み物を飲む

体を暖める飲み物といえば「生姜湯」が定番ですね。

 

生姜に次いで、血管拡張作用のあるポリフェノールを含んだ「ココア」も体を暖めるのに適した飲み物です。

 

逆にホットコーヒーは体を冷やすことになるので要注意。

 

 

その他、外気・冷気から保護するとよい部位

 

手首・足首

露出しやすい手首、そして足だけでなく、足首もリストバンドやレッグウォーマーで保護してやると効果が上がります。

 

首・手首・足首と言うように、首とつく箇所は皮膚に近いところに動脈が通っているので外気にさらされると冷えやすく、寒さを感じやすいんです。

体を巡る血液を冷やさないことが肝心です。

 

耳元

意外なところで耳も外気が当たらないよう保護すると体感温度が変わってきます。

耳元まですっぽり覆い隠す帽子がおすすめです。

 

ひざ

そして、面積は結構広いのに、薄い皮膚で覆われているだけのひざも、冷えやすい場所です。

女性ならオーバーニーソックスがありますが、男性なら、膝サポーターを履いてみるといいかもしれません。

 

私は100均で売られていたフカフカのひざサポーターを使用していますが、これが結構いい感じです。

 

体温が逃げないように、肌の露出部分を小さくすることも大事ですが、冷やさないようにするその場所さえ押さえれば、ブクブク着膨れしなくても暖かいと感じるようになりますよ。

 

体が冷えるワケ

一番の理由は外気により体温が奪われていくからですが、寒いと感じると、体温調整の中枢がある脳の視床下部が、体温を逃がさないようにするため筋肉を収縮させます。

 

すると血管が細くなって血流も悪くなり、手足の先など末端への血行に影響を及ぼし、より体が冷え、寒さを感じるんです。

 

逆に言うと、末端部分の血行が良くなるようにし、その上で、熱を奪われにくくするため保護してやればいいわけです。

 

 

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血行不良解消・身近な方法

血行不良にならないよう、日頃から気をつけたいポイントです。

 

体をしめつけない

きつい下着、きつい靴下や靴はやめてゆったりしたものを着ましょう。

体と下着や服の間に隙間があると、冷たい空気が入って冷えやすそうと思う人もいるかも知れません。

 

でもきつい下着や服は血行を悪くする原因となります。

長時間身に着けていてゴムの跡が体に残る下着や靴下は血行不良の元です。

 

長時間同じ姿勢をしない

同じ姿勢で長くいると、どうしても血流が悪くなります。

座ってばかりの人は立ち上がって歩いてみる、立ち仕事の人は歩きまわったりもたれかかったりして足がうっ血しないようにしましょう。

 

水分不足にならないようにする

体の水分が不足すると、血液がドロドロになって血流が悪くなります。

寒くてトイレが近くなりそうだからと敬遠しないで、適当な水分量を摂取するようにしましょう。

 

成人の1日の必要水分量は、体重1㎏あたり50ml。

体重50kgだと「50kg✕50ml=2500ml」となり、そのうち食事から摂取できる水分量は約1500mlなので、残りの1000ml

を別に補給する必要があります。

 

筋肉をほぐす

寒いと筋肉が縮みます。

筋肉が縮むと血管も細くなるので、筋肉をほぐし、血管を開いてやります。

 

  • 右回り・左回りと首をゆっくり左右に回す。
  • 肩を上げ下げ、前回し・後回しと前後に回す。
  • 屈伸運動をする
  • 手首・足首・指先を動かす。

など、体を動かして筋肉をほぐします。

 

ラジオ体操も体をほぐすには効果的です。ほぐれるだけでなく、やってるうちに体が温まってきますよ。

 

 

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まとめ

以上、エアコンやストーブなどの器具を使えない状況で、体を暖める方法をいくつか挙げてみました。

 

他にも、体を温める食べ物やツボなんて言うのもありますが、今回は、私の経験上、わりと簡単に用意できるもので、すぐに効果を得られるものばかりをご紹介しました。

 

首や足元を保護するものが今手元にないという人は、とりあえず体を動かしてみましょう。両手をこすりあわせるというのは、誰しも本能的にやることです。

筋肉から熱を作り出す、人間の自己発熱での温め効果です。

 

 

私はスニーカーを履いて外出している時には、寒いとすぐ走ります。

あっという間に体がぽかぽかしてきますが、やりすぎるとかえって汗で体が冷えるので逆効果の場合もあり要注意ですね。

 

 


 

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管理人:かいり 

介護福祉士の資格を持つ管理人、

健康すっきり生活館の館長・かいりです。

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