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寝るときノーパンになる健康法のメリット!衛生面はどう?

 


もうかなり昔にパンツを履かないで寝るのが健康のためにいいといわれたことがあります。

 

ノーパン健康法というやつですね。

 

ズボンのこともパンツと言いますが、ここでいうパンツとは下着のことです。

 

 

パンツはからだを締め付けるので血液やリンパ液の流れを阻害しよくないとされ、睡眠時ぐらいはパンツを履かないでゆったりとしようと、話題になりました。

 

私も寝るときにはパンツを履かない主義で、履いて寝ていた頃に比べて良くなったなと、メリットを実感できることもあります。

 

 

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寝るときはノーパンのほうがいい

 

締めつけが良くないというのであれば、日頃からパンツを履かないのが健康のためにはいいのかもしれません。

でも日中、うちの中ならともかく、学校や仕事に行く際にノーパンと言うわけにもいきませんね。

 

逆に言うと、うちの中で、しかも寝るときだと下着なんて履いていなくても問題ないわけです。

 

女性の下着はからだに張り付くようにピッチリしたものが多いですね。

男性のブリーフだと、陰部のあたりはゆったりしていても、腰や足の付け根はタイトです。トランクスのように足の付根は開放的でも、腰はやはりゴムの締めつけがあります。

 

睡眠時にノーパンがいいというのは、こういうからだを締め付けるものが、血流を損ねたり緊張状態を持続させて、質の良い睡眠を妨げることになるからです。

 

脳は私たちが眠っている間に、日中の経験や記憶などを定着させたり全身をリフレッシュさせたりと働き続けます。

睡眠時間が十分ではない・何度も覚醒するなど深い眠りに着けず、睡眠中も脳が半分起きている状態だと、起きても頭がボーッとしたり疲れも取れないままということになります。

 

そもそもパンツは何のために履く?

普通に考えると、排泄物や、女性の場合だと経血やおりものなどがズボンやスカートについて汚れないようにするためですね。

陰部が直接ズボンに当たらないようにし、汚れてもこまめに取り替えられるように衣服の下につける「下着」です。

 

衣服への汚れ付着防止のほか、スタイルを整えたり男性のスポーツ時にはしっかりホールドしたり、補正目的のものもあります。

でも、これらの機能って、寝るときには必要ありませんね。

 

なので起きて活動しているとき以外は、からだを圧迫するものは取り去ってしまおうというわけです。

 

 

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ノーパン健康法のメリット

 

睡眠時のノーパン健康法のメリットとしては、

  • 新陳代謝アップやむくみの改善
  • 快眠
  • 便秘解消
  • 冷え性改善などがあります。

 

これらの他にも花粉症にもいいといわれています。

 

私はもう何年も、就寝時にはパンツを履いていません。

ただ、ノーパンで寝ることを始めたのがあまりにも昔すぎて、履いて寝ていた頃に比べるとどこがどう変わったのか覚えていません。

 

眠っていると、よほど苦しくない限り起きて締めつけられた箇所を緩めると言うようなことはしませんね。

朝起きて腰の周りにくっきりゴムの跡がついているのに気づくこともあるわけです。

寝汗もかくからよけいに締りがきつくなることもあります。

 

なるほど、パンツを履かずに寝ると、締めつけがないおかげで血液やリンパの流れが良くなり、新陳代謝がアップする・むくみが改善されるというのはうなずけます。

 

同様に副交感神経が働いてリラックスし、ぐっすり眠れるというのもわかります。

他にも便秘の解消や冷え性改善についても…たしかに!

 

私の場合はいつもぐっすり眠れているし、新陳代謝もいい!

そして何より、毎朝必ず排便があるので便秘になったことはありません。

 

パンツを履いて寝ていた頃は寝ようと思ってもなかなか寝付けない日が多かったし、お腹の調子も悪い日がけっこう続きました。

でも今は少なくとも不眠と便秘については無縁です。

 

ただ、花粉症については目覚ましい結果は得られていません。

パンツを履いて寝ていた頃と変わらず、春先になると繰り返し症状が出ます。

 

私は花粉症の改善効果までは期待しませんが、少なくともリラックして眠ることができるという点に置いては、ノーパン睡眠を推奨します。

 

ノーパン・下半身フリーで寝ることのデメリットってあるんでしょうか。

あるとすれば、陰部が直接寝具に触れて汚してしまうということくらいじゃないでしょうか。

 

 

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ノーパンだと衛生的に気になる場合は

 

まったく何も着ないで寝るというわけじゃない

ノーパンなうえ、ズボンも履かずに寝ると、陰部の汚れが布団についてしまうのに抵抗を感じるかもしれません。

 

さらに、やはり冬場はパジャマなしでは厳しい環境の人もいるかも知れませんね。

 

そんなときは、下着の圧迫で血流やリンパの流れを悪くすることさえ避ければいいので、腰回りがゆるゆるのズボンを履けばいいわけです。

 

私はパンツを履くことはなくても、寝ている間にも汗はかくのでシーツや布団が皮脂で汚れてしまうのを極力避けるため、パジャマ(の代わりになるもの)は着ています。

 

パンツにしてもパジャマのズボンにしても、下は腰部分をゴムで圧迫してしまいますが、上(パジャマの上衣)は締め付けるものがないので着ても問題ありません。

 

ノーパン健康法で肝心なのは、からだを締め付けないということです。

 

寝ている間にからだが冷えるということにつながるので、夏場であっても全裸ではなく、上だけはきていたほうがいいでしょう。

 

 

管理人・かいり

布団を汚さないためには陰部を覆ってやればいいわけですが、きついズボンだとノーパンであることの意味がないですね。

履くなら腰のゆるゆるのズボンにすることです。

 

まや

ゆるゆるのズボンって、ずり落ちそうなの履いて寝るんですかあ?

 

寝るときは横になってるし、動くとしても左右に寝返る程度です。

なんにも問題はありませんよ。

 

ああ、そうか!

 

普段、夜中にトイレに起きることがない人なら、寝る前にお風呂・シャワーで洗ってから寝ると、下半身フリーでも排泄物の汚れが布団につくことはありませんね。

 

たしかにそうですけど…女性の場合は生理もあるから、常に履かないで寝るというわけにはいかないわ。

 

睡眠時のパンツをやめてみようというだけで、なにも裸で寝ろと言っているわけじゃありません。

 

寝ている間に肩やお腹が冷えるのを防ぐため、締め付けさえなければ、パジャマの上下を着たほうがいいこともあるんです。

 

生理のときにはピッチリしたパンツのほうが安心できると思いますが、やはり下着をつけてないと落ち着かないという場合はふんどしという選択肢もあります。

 

ああ、ふんどし女子って増えてるみたいですね。

女性用のおしゃれふんどしなんて言うのがあるし。

 

締めつけがないから愛用者も多いようですね。

ちなみに私は夏場、浴衣にふんどしです。

 

 

まとめ

 

  • 夏でも上半身だけはゆったりしたものを着て寝よう
  • ズボンを履くならゴムの入っていないものやユルユルのものにしよう
  • 夜中トイレに行かないなら、陰部を洗ってから寝ると汚れの心配がない
  • 下着がないと落ち着かないなら、締めつけのないふんどしにしよう

 

大きめのロングTシャツだけ着て、下半身フリーで寝ていたこともありました。

ズボンを履いていたら気にならないんですが、下半身だけ裸だと逆に落ち着かず、夜中何度も目がさめることがありました。

 

女性にはわからないことですが、やはりある程度保持していないと落ち着かないんですね。

そんなときにふんどしにしてみたら、締めつけもないし心もとない感じもなくなって、安眠できるようになりました。

 

夜、しっかり眠ることができるかというのが大事です。

 


 

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管理人:かいり 

介護福祉士の資格を持つ管理人、

健康すっきり生活館の館長・かいりです。

仕事で経験したこと、学んだことをメインに実のある情報をお届けしていきます。

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