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朝浴びるのがいい?冷水シャワーの効果とやり方

 


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朝から暑くてけだるいなと感じたとき、冷水シャワーを浴びると目覚めもすっきり、気持ちいいし健康にも効果的と言われています。

 

これは私もメリットなど考えずにずっとやってたことなんですが、調べるうちにいろんないいことがあったんだなあと、改めて知りました。

 

朝イチの冷水シャワーは気分もすっきりし、暑い時期にはちょうどいい・気持ちいいうえにメリットも多いです。

 

が、冷水シャワーというのは、365日、毎日続けておこなうのが本来いいようです。

 

冷水シャワーというと、なにも冷やした水を浴びるというわけではなく、単に温水シャワーではないというだけのことです。

 

でもこれを冬の時期にやると、おそらく出てくる水は手足もかじかむほどの氷水でしょう。

私も自宅の浴室ではやったことはありません…

 

ただ、夏場はかなりオススメといえます。

 

 

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冷水シャワーの効果・メリット

 

寝苦しい夜が続いたり、寝ている間にべったり汗をかいたら、起きてすぐにシャワーをあびるとサッパリしますね。

 

私も夏場はこれが当たり前になっています。

 

お湯は使いません。ただの水のシャワーです。

もともと「夏場で水も温かいからお湯を出す必要もない」と言う考えで、水のシャワーを浴びていただけのことなんですが、期せずしてこれがからだに効果的だったようです。

 

朝の冷水シャワーのメリットについては

 

  1. 覚醒作用がある
  2. 代謝を上げる
  3. 免疫力を高める
  4. 気分が良くなる
  5. 炎症や腫れを抑える効果がある

 

などが挙げられます。

 

 

覚醒作用について、例えばプールに入る前のシャワーで誰しも経験があると思いますが、浴びた瞬間呼吸が大きくなりますよね。

 

神経への刺激と同時に酸素をいっぱい吸うことで脳も刺激され、すっきり目が覚めるといった具合です。

 

よどんだ熱い空気の中で、シャワーの水で冷やされたひんやり涼しい空気を吸って、息苦しさもサッパリとします。

 

 

代謝を上げることについて、冷水シャワーは、熱エネルギーを発生させる褐色脂肪を刺激し、余分な脂肪を燃焼させる効果があるとのことです。

 

スポーツジム歴の長い私もこれは知りませんでしたが、運動後、自宅の浴室とは違って温かいジムのお風呂で冷水シャワーを浴びている私の体脂肪が少ないのも、これの効果が加わっているからかもしれません。

 

 

免疫力について、冷水を浴びることで病気やストレスに対する耐性が高まるとのことです。

 

確かに、冷水と温水を交互に浴びて風邪を引かないよう鍛えるという方法があり、私も寒い時期にやっています。

 

免疫システムが正常に働くよう、自律神経を刺激し、順応性も高めるわけですね。

ストレスでも自律神経はバランスを崩します。

それを調整するのに冷水シャワーはいい刺激になるというわけです。

 

 

気分が良くなることについて、冷水を浴びることにより、意識や集中力を高めたり、気分を高揚させるホルモン・ノルアドレナリンの分泌を促すというもの。

 

ノルアドレナリンが不足すると

 

  • 気分が落ち込む
  • 不安感がつのる
  • 無気力・無関心になる

 

などの症状がではじめ、ひどいとうつ状態になることもあります。

 

冷たく気持ちいいことで気分が良くなるというわけじゃなく、高揚感をたかめるホルモンのおかげでということですね。

 

 

炎症や腫れを抑えることについては、炎症が起きた時には患部を冷やすのは誰もが知っていることですね。

冷水シャワーでからだの末端から深層部までの血流を変えることで炎症や腫れを抑え、静脈還流を向上させる効果があるとされています。

 

健康状態によっては注意が必要、でも、メリットは多いということです。

 

 

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冷水シャワーのやり方・注意点

 

暑い時期は汗をかいてベトベトしたからだに水のシャワーは気持ちが良いですね。

朝起きてからも、外から帰ってきた時でも、サーッと浴びると疲れたからだがシャンとします。

 

でも冬場、いきなりの冷水シャワーはちょっと抵抗がありますね。

 

そういう時は温かい湯船につかって十分にからだを温めてから浴びましょう

 

お風呂に入って血行を良くしたあと、最後にからだを引き締めるわけです。

お風呂を沸かさないといけないので朝起きてすぐにはできませんが、外から帰ってきたあとでもやってみると疲れがすっきり取れるはず。

 

私はジムで汗を流したあとに冷水シャワーを浴びますが、疲れがすっきり取れて、ジョギングしながら帰れるくらい足取りも軽いです。

 

浴びる時間は夏場でもせいぜい3分ほど。

冬場だと1分ほどでからだが引き締まります。

 

あまり長い時間冷水を浴び続けると、逆にからだが冷えてしまうのでよくありません。

 

冷水に対してからだが熱を発し、ほこほこしてくるくらいがちょうどいい時間といえます。

 

 

冷水を浴びるときは、必ず手・足など心臓から遠い末端部分から慣らし、徐々にからだ全体へとかけるようにしましょう。

 

どんなに暑い時期でもいきなりからだにかけるのはよくありません。

 

人によっては心臓に負担がかかったり、脳の血管が急に収縮して切れることもあります。

とくに高齢の方は要注意です。

 

お酒を飲んで帰宅したあと、冷水を浴びるのはひかえましょう。

 

体調が良くない場合も同様です。

心臓や血管に過度の刺激が加わり危険です。

 

最初から水を使うのではなく、体温より少し低いくらいのぬるま湯からかけて、徐々に冷水にしていくほうがいい時もあります。

 

自分にあったやり方で少しずつ慣らしていってみましょう。

 

 

さいごに

 

1年を通しておこなうのと、少なくとも冬場以外のシーズン限定でおこなうのとでは、免疫力を高めたり代謝を上げたりする効果については違ってくるでしょう。

 

健康のためには年間を通して行うのがいいとされていますが、スッキリ目覚める・気を引き締めるということだけを目的とするなら、暑い時期だけでも試してみるのもいいと思います。

 

 

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管理人:かいり 

介護福祉士の資格を持つ管理人、

健康すっきり生活館の館長・かいりです。

仕事で経験したこと、学んだことをメインに実のある情報をお届けしていきます。

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